タイムマシン
俺だ、國光だ。
今日はタイムマシンについて話をしようか。
例えば、楽しみで楽しみで、仕方のない日が明日だとしよう。
早く明日になればいいのにと思う。
待ちきれなくなったら俺はお布団に入る。
そして寝る。
寝付くまでの早さは、「のび太か俺か」と言われるほどのスピードだ。
問題はない。オールグリーンだ。
そして、時間をスキップ!
起きたら待ち望んでいた日に到着だ。
時間をぶっ飛ばしてやったぜ。
たまにぶっ飛ばし過ぎて、遅刻をする。
反省だ。
時間を飛ばすには、もう一つ方法がある。
まず正体を失うまで酒を呑みまくる。
そして、いつのまにか時間をスキップ!
気づいたときには未来に到着している。
時間をぶっ飛ばしてやったぜ。
しかし、この方法は乗り物酔いで、未来到着後に酷い目に遭うのであまりオススメできない。
自分の意識の無い時間なんて、俺にとっては存在しないも同然だ。
だから普段はできるだけ睡眠時間を短くしたいんだ。
次は、遅刻した時間を取り戻す為のタイムマシンを探すことにしようか。
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