第2のスチャダラパー!!!・・・だったら凄い
女子高生がラップ「太陽にほえろのテーマ~うちらいい感じ~」を発売
昭和を代表する名作ドラマ『太陽にほえろ!』のテーマ曲に乗せてラップをする、平成生まれの女子高生ユニットが現われた。
ダメなハルカリっぽい人たちがデビューしたようなのですが、この子たちはスチャダラパーって知ってるのかなぁ。
以下Wikipediaのスチャダラパーの項目より引用。
グループ名の由来は、1985年〜1992年に活動したギャグユニットラジカル・ガジベリビンバ・システムの1986年の公演「スチャダラ」(観劇したのはANIのみ)に「ラッパー」を組み合わせ「スチャラカでスーダラなラッパー」という意味合いを持つ(のち1996年に上演された「スチャダラ」の続編である「スチャダラ2010」に三人が出演している)。
今までの海外ヒップホップ・シーンの主流であったマッチョでハードコア路線とは対照的なア・トライブ・コールド・クエストやデ・ラ・ソウルといったグループが登場した90年代初頭にそれらの影響を受け、そこに日本における上記のラジカル・ガジベリビンバ・システムなどの演劇シーンや、インディーズ・レーベルナゴムレコードなどの日本のサブカルチャーの文脈が結合した「オモロ・ラップ」を提唱しシーンに登場する。等身大でコミカルなライムと高品位なトラックで存在感を示す。活動開始してまもなく、MAJOR FORCE主催の「第2回DJアンダーグラウンドコンテスト」において、「太陽にほえろ!」のテーマソングにラップを乗せるパフォーマンスが話題となり、特別賞を受賞、そのままMAJOR FORCEからデビューとなった。
スチャダラパーと比較されてしまうのが不憫でなりません。がんばってほしいなぁとおもいます。
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スチャダラパー M.KOSHIMA Y.MATSUMOTO
ユニバーサル ミュージック 2006-11-15 おすすめ平均 |
iTunes用ビジュアライザプラグイン「magnetosphere」
magnéto・sphère
【名】[the ~] 地磁気圏;天体磁気圏.
GIGAZINさんの記事、めちゃくちゃきれいなiTunesのビジュアライザ「magnetosphere」を読んで気になったのでさっそくインストールしてみる。
- iTunesを終了
- magnetosphereのサイトから
Magnetosphere.exeをダウンロードし実行 - iTunesを起動
- エラーが発生したため、iTunes.exeを終了します
失敗しました。なぜか上手くいきません。iTunesを起動してちょっとしたら強制終了してしまうので普通に聞くこともできなくなりました。
C:\Documents and Settings\Kunimitsu\Application Data\
Apple Computer\iTunes\iTunes Plug-ins\Magnetosphere.dll
上記のファイルを消すと無事に起動するようにはなりましたが、magnetosphereは使えません。
ちょっと悩んでiTunes+Quicktimeを最新版でインストールしなおしてから再びチャレンジ。
無事に起動しました。
ちょっとiTunes+Quicktimeのバージョンが古かったみたいですね。。。。
見てみた感想は、かなり綺麗で安心して見ていられます。iTunes標準のビジュアライザはちょっとショボかったのでかなり良い感じですね。
俺の中での最強ビジュアライザ、WinampのMilkdropほど凄くはありませんでしたが、安心感はこっちの方が上ですね。Milkdropは時々豪快に不安になる映像を見せてくれるのでちょっとドキドキしてしまいます。
興味の有る方はMilkdropも是非試してみてください。
SPECIAL OTHERS
俺が「SPECIAL OTHERS」を初めて聞いたのは、
「nbsa+x÷~自然発火~ 」っていうコンピレーションアルバム。
「韻シスト」とか、
「SOIL&”PIMP”SESSIONS」とか、
「BAGDAD CAFE THE trench town」とか、
俺が好きなのが結構入ってるなーとか思いながらCDをステレオにセットし、1曲目から聞き始めて、3曲目に入った時に、なんだか違和感を感じた。なにか別の事をしながら軽く聞き流していたんだけど、動きが止まった。
スピーカーから流れてくる音楽が俺の琴線に触れまくる。
イントロのフレーズから、音色、テンポ、間の取り方までかなりアツい。
ジャケットを見ると、「SPECIAL OTHERS」-「Ngoro Ngoro」と書いてあった。
それからすぐに「SPECIAL OTHERS」の曲をiTunes Storeで買って聴きまくる。
ジャンルはなんて説明したらいいのかよくわからないんだけれど、好きだから気にしない。
「イイものはイイ」でイイんです。気に入ったらなんだって良いんだと思うよ。
そして、去年の福岡の野外イベント「SUNSET LIVE」で、初ライブに行く。
ライブ会場には、山側のステージと海側のステージと大きく二つあって、
同時刻帯に、山側のステージで「ハナレグミ」、海側のステージで「SPECIAL OTHERS」がライブをやった。
俺は、かなり好きな「ハナレグミ」を余裕で諦めて「SPECIAL OTHERS」で踊り狂った。
ドラムの人が本当に嬉しそうにドラムを叩いていたのが印象的だ。
残念ながら、「Ngoro Ngoro」は、聴けなかったんだけれども、本当に楽しかった。
今年も来てくれるといいなぁ。
東京
仕事の付き合いで飲んだ帰り、一人でもう少し飲みたくて、最近行ってなかった店に飲みに行く。
カフェだか、バーだか、クラブだかっていう感じの
中に入るとなにかのイベントをやっているようだ。
カウンターに座りマイヤーズのロックを頼む。
お店の人が教えてくれる。
「今日はお店の女の子が辞めちゃうんでサプライズパーティーなん
そういうことなら、俺も邪魔をしないように飲む事にしよう。
お店のマスターが、みんなにテキーラを振る舞いだした。
俺も勧められたので、みんなの前途を祝してありがたく頂戴する。
お礼に、ミックスピザを頼んで、一切れ食べて残りをまわりの人達に振る舞う。
一切れミックスピザを食べたかっただけとも言うが。
ここのミックスピザが一番好き。
煙草を飲み、酒を飲み、音楽に身を任す。
雰囲気、空気を感じながら、昼間感じた嫌な気分が溶けていく。
酒と煙草と音楽と、それだけ有れば幸せだわ。あ、後いい仲間も欲しいな。
楽しいことがしたいんです、俺は。
辞めて行く女の子と、それを見送る友達と、たまたま居合わせた俺と、同じ空間を共に過ごす。
離れてしまう、切ない気持ちと、盛り上がって見送ってあげようという気持ちと両方が感じ取れて切なくなる。
DJがマイクで何か話し出した。
「・・・○○ちゃんにこの曲を贈ります。 くるりで『東京』」
泣けてきた。
お店のマスターが教えてくれる。
「DJの子と今日辞めて東京に行っちゃう子は、付き合ってないけど両想いなんですよ」
軽く泣いた。
これから旅立っても、帰れる場所がある。
そう考えたら、それだけでも頑張れるよね。
残って見送る人も、きっとその子の未来を応援しているよ。
これから旅立つ全ての人達と、
残って見送る全ての人達が、
幸せになるように、祈りを込めて俺は酒を飲む。


今後が楽しみ
入門用に是非