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2007/11/9 金曜日

FUNKAHOLIC

Filed under: FUNKAHOLIC, Information — 國光 @ 1:05:58

復活した。
なにがって?職じゃないよ?FUNKAHOLICだよ!
FUNKAHOLICって何って?
その昔、福岡の某コミュニティ放送局で放送されていたラジオ番組だ。

ふとした瞬間あたまの中で音楽が流れ出すこと、ありませんか?
そんなあたまの中の音楽をこの番組ではテーマ曲と呼ぶ。
あなたのその時々のテーマ曲を探っていく番組、それが、そう、FUNKAHOLIC。

最近始まったインターネット動画配信局「どこでもTV」にて放送されてます。

時間は、毎週金曜深夜25:00ぐらいから深夜28:00くらいまでの3時間。フィーリング生放送。
遅いよね、長いよね。
正しい視聴方法は、花の金曜の夜だからっつって飲みに行って、しこたま酔っぱらって、深夜1時くらいにおうちに帰って、パソコンつけて、ウダウダしながら見る。これで番組のグダグダ加減も気にならない。完全。完璧。

復活第2回目、今週(2007/11/09 深夜25:00ぐらいスタート)のFUNKAHOLICのテーマは「ファミレス」。
どうしてこのブログを見ている人のなかに「ファミレス」について一家言もっていない人がいようか。いや、いない。

「ファミレス」で思いついたテーマ曲にエピソードを添えて
su@docodemotv.jp
まで送ってください。
いまなら、もれなく、ほぼ全部のメールが読まれます。テーマ曲もかかります。多分。

ちなみに俺國光はディレクターだからたまにしかでません。裏方です。
グダグダだからみんなもウダウダしながら見るべきである。「みる、ゼッタイ!」

※ちなみに過去の放送分が運が良ければ見れます。保存期間は一週間ぐらい。先週分は運が悪かったので1時間分しか見れません。
始まったばかりのインターネット動画配信局なので多少の不都合はございましょうが末永く、あたたかく、おおらかな心で見守っていただけると幸いです。

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2007/11/8 木曜日

Kunimitsu.Free

Filed under: Diary — 國光 @ 23:57:14

久方ぶり!書くのが久しぶり過ぎる國光ですよ。

支配から卒業した。
仕事という支配からね。
仕組まれた自由にはとっくに気づいていた。
要するに無職になった。
頭が痛い。でもこれはただの風邪。

無職になって最初の仕事は引っ越しだ。

生活費の安いところに引っ越す。
家は決まった。場所は福岡。
家の場所は前に住んでいた場所から徒歩1分のところだ。
手続きはまだかかる。

ハローワークにも行かなきゃな。

最近は「坂の上の雲」を全巻一気読みしたりしてる。
明治初期は羨ましい。

てな感じで、これから結構暇になると思うので、
この月刊誌なみの更新具合の『俺ファミ!』を
ちょいちょい更新していこうと思う。

Shepherdメインでね。

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2007/7/14 土曜日

台風の思ひ出

Filed under: Diary — 國光 @ 14:35:30

どーも、國光です!ここ最近はすっかり心を亡くしております。

台風第4号、通称マンニィちゃんが福岡に近づいてきています。

俺の生まれたところは、「台風銀座」と呼ばれるほど台風が直撃しまくるので、小さな頃から台風はたくさん経験してきました。

 その中でもビックリした経験を一つ。

その台風が来た日には、自分の家ではなく、おばあちゃんの家に家族全員で居ました。

雨戸は全部締め切り、電気をつけて、ちいさい俺(以下僕)は本を読んでいました。

なんの本を読んでいたのかは、今はもう覚えていませ。うつ伏せになって読んでいたのは覚えています。

僕は、台風の風雨の音を聞いてワクワクしながら本に夢中になっていました。

その時隣のだれも居ないはずの部屋から、「ドサッ!」っと何か重いものが落ちる音がしました。

ビックリしてその部屋をのぞいてみると何の変哲もありません。

「あの音はなんだったんだろうか」と不安な気持ちになりながら、正体を突き止めてやろうと思った僕は、本を読む場所を問題の部屋の入り口に変えました。

しばらく部屋の中の様子をうかがいます。

しかし何事も起きません。

台風の音がひゅーひゅーごーごー聞こえてくるだけです。

仕方ないので僕は再びうつ伏せになって本に目を落としました。

気づけばそのまま本に夢中になっていました。

台風の音が一段と激しく聞こえてきたので僕は本の世界から現実の世界に引き戻されて顔を上げました。

(ザ・ワールド)

部屋の真ん中の一枚の畳が綺麗に宙に浮いていたのです。

どのくらい見とれていたでしょうか、一秒にも満たない時間だと思うのですが、結構な時間に感じられました。

(そして時は動き出す)

「ドサッ!」っという音で我に返りました。

畳は着地に失敗したようで、元の位置には戻りきれず、他の畳とちょっと重なってしまっていました。

僕はいそいで、家族を呼びに行きました。

おばあちゃんの家は古い家なので、床が少し高く、風が通るようになっているので、そのせいだろうとお父さんはいいました。

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2007/7/1 日曜日

俺ファン!

Filed under: Diary — 國光 @ 18:58:21

 ご無沙汰いたしております、俺こと國光です。

 最近、俺の数少ないお気に入りのTシャツやハーフパンツが無くなるという事件がたびたび起きている。
 酔っぱらって脱ぎ捨ててブン投げて帰ってきた可能性は0とは言い切れないが、お酒を飲んでいない日にも事件は起こっているので、その可能性はほぼ皆無であろう。
 事件の起こった時の記憶を辿ってみると、洗濯して干した記憶はあるが、取り込んだ記憶がない。

 どうやら、俺の熱狂的なファンがいるようだな。

 俺の今住んでいる部屋は一階で、道路に面したベランダに洗濯物を干している。盗ろうと思えば、幾らでもチャンスはあるだろう。しかし、俺のファンであるならば俺が悲しむような事はするべきではない。
 今なら怒らないから元通り干し直しておくように。

 諸君らの良心に期待するッ!

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2007/6/18 月曜日

俺動説

Filed under: Philosophy, Word, Lifehacks, Diary — 國光 @ 1:13:20

てんどう‐せつ【天動説】
地球が宇宙の中心に静止し、日月星辰はその周囲をめぐるという古代の宇宙構造説。近代天文学の発達しなかった時代に広く信じられた。地球中心説。⇔地動説

広辞苑 第五版 (C)1998,2004 株式会社岩波書店

ちどう‐せつ【地動説】
太陽は宇宙の中心に静止し、地球は太陽のまわりを回転するという説。太陽中心説。アリスタルコス(サモスの)またコペルニクスによって唱えられ、天動説を打ち破って旧来の宇宙観・世界観に大転換を与えた。⇔天動説

広辞苑 第五版 (C)1998,2004 株式会社岩波書店

俺です、國光です。
この記事は途中で読むのを止めると、気分を害される方もおられると思う。
長くもない記事なので、我慢して最後まで読んでいただきたい。

さて、今日は皆様に新たな理論を提唱したい。
この理論は十年以上前に突然俺が閃いたものであり、最近俺が命名したものである。

その名も、「俺動説」

「天動説」も「地動説」も全く関係が無いのである。
間違いなく世界は俺を中心に動いているのだから。
世界の主役は俺であり、世界の主人公も俺である。
天上天下唯俺独尊である。
俺が認識するから、世界は存在しているのである。
ずっと俺のターンである。

そう思って俺はこの人生を生きている。

あっ、みんな、ものを投げないでください。
大変危険です。鼻血が出てしまいます。
でも残念ながら、俺は本当にそう思って生きている。

これだけだと、ただの我が儘な気狂いの狂言なので、続きを話そう。
まず、これまで書いた書いた文章の「世界」という言葉に「俺の」という言葉を加えていただきたい。
あくまでもこの理論は、「俺の世界」の中での話である。
そしてこの理論は、この世界に生きている、ひとりひとりの人間にあてはまる。
「俺の世界」は俺を中心に動いているが、「君の世界」は君を中心に動いている。
いわば「君動説」である。
だから俺は「俺の世界」を尊重するのと同じように「君の世界」を尊重する。

この世界は「ひとりひとりの世界」が重なりあってできている。

「俺動説」提唱者の俺なので、
「君の世界」にできるだけ迷惑をかけない範囲で、
「俺の世界」の中でオモロいことをやりたいようにやらざるを得ない。

みんなもっと我が儘になって(人に迷惑をかけない範囲で)オモロい事をしたほうが世の中楽しいと思うよ!

おれどう‐せつ【俺動説】
俺は宇宙の中心に静止し、俺の世界は俺のまわりを回転するという説。俺中心説。俺によって唱えられ、天動説・地動説、を打ち破って旧来の宇宙観・世界観に大転換を与えた。世の中の全ての人にあてはまる。⇔地動説・天動説

俺辞苑 第弐版 (C)1978,2078 民明書房

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