深くて広い裂け目~キャズム
chasm/kǽzm/
【名】
1 大きな[深くて広い]裂け目,亀裂(きれつ);小峡谷(gorge).
2 (連続したものの)とぎれ,空白;(原稿の)脱落.
3 ((正式))[比喩的に] 亀裂,(感情・意見の)食い違い.
ギャップ【gap】
(1)割れ目。すきま。間隙。
(2)考え方や意見などのへだたり。食い違い。懸隔。「両者の主張に―がある」
→―‐レース【gap lathe】広辞苑 第五版 (C)1998,2004 株式会社岩波書店
カタカナ英語の増え方について行けない今日この頃いかがお過ごしでしょうか。國光です。
英語苦手で違いが良く分かっていないので並べてみましたが、広いのが「キャズム」で狭いのが「ギャップ」と適当に理解することに決めました。間違ってたら理解しなおします。
でも今はまだ「キャズム」とは言わずに「深くて広い裂け目」とか表現したいですね。
一番大切なのは、受け手に伝わる事。受け手に合わせて最適な伝え方を心がけたい。
ブログの場合は不特定多数の人がみるので、何処に基準を置くかが難しいです。今のところは何処に基準を置くのかは、その日の気分(自分の考える、世間一般の標準・平均)と、記事の内容に合わせる感じでしょうか。
難しい事を、簡単に説明する方が難しい。
カタカナ英語を使って説明する理由。
- 自慢
- 言いたいだけ
- ルー大柴
ごめんなさい、真面目に考えます。
カタカナ英語を使って説明する理由。
- 短い言葉で伝える事ができる
- 微妙な意味合いが伝わる
- 聞き慣れない言葉で興味を引く
この記事を書くまでは、単に新しい言葉を知ってるという優越感からカタカナ英語を使いたがる人が多いのかなと思っていましたが、3番の「聞き慣れない言葉で興味を引く」が一番の利点のような気がしてきました。もんたメソッドと同様の効果が有りそうな気がします。
書き手と読み手の間に有る「キャズム」を埋めたい。
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