視力検査パート1
何度も言ってると思うが、今年は怪我や病気のため病院に行く機会が多い。
そして、病院に行く度に思い出す出来事ことが一つある。
薬品の臭いのせいか、雰囲気のせいか、よくわからんが必ず思い出す。
それは昨年の健康診断でのこと。
某県某区にある、会社指定のつくし病院(微妙に仮名)にてヒドイ目にあった。
視力検査を受けるときに、片目ずつ検査するのは一般的だと思う。
最近は両目で検査する所もあることはあるが。
まぁそんなことはどうでもいい。
ココの病院のオバサン看護士は、俺に黒い小型しゃもじみたいなのを、2つも渡してきたのだ。
俺「ふ・・・2つ?」
とりあえず、おどけて両目を隠して見るも、オバサンは至って冷静。
オバサン「片目ずつお願いします。」
俺「・・・はい。」
そして、オバサンによる視力検査は始まった。
指示棒にさされたものを読んでいくと・・・
俺「つ」
俺「く」
・
・
・
俺の心の中「・・・ん?つくし病院の『つくし』って言わせたいのか?」
と思い、「し」と言う心構えでいたのだが、オバサンはあっさり裏切ってくれた。
俺「・・・ね」
・・・何かよくわからんが、この日は凄くガッカリしたのを覚えている。
0 Comments