國光画伯
國光の画力はスバらしい!
その昔、國光と画力勝負をしたことがある。
お題を出し、どっちが似てるか勝負するといった感じで。
で、まずドラえもんを書くことになった。
まぁお題としてはかなりベタで、誰でも知ってるであろうドラえもんを書くことで、ある程度実力を測れると思った。
待つこと2分。
その間、メチャメチャ手が動いていたように見えたが、出来上がったのは、実にシンプルなもの。
あの手の動きとかかった時間で、顔のみならず体も出来上がってるのだろうと思ったが、違った。
そこには一筆書きで書けそうな、新キャラが出来あがっていたのだ。
ドラえもんというより、むしろうまい棒のアイツだ。
→参照 http://www.yaokin.com/
まぁドラえもんに似てなくはないが。
あと、ドラゴンボールの天津飯がスゴかった。
天津飯の特徴は言わずと知れた三つの目。
その目をどこにつけるか?
これはまぁバランスとか考えると、何となくわかりそうなもんで、目の配置は正しかった。
うん。
ここまでは良い。
でも・・・でもなぁ~。
國光くん?・・・あの目の向きは無いよ!!
あろうことか、目を縦長にしていたよね?
どっち向きに瞬きをさせるんだ?
目の形的に左右に瞬きすることになるよね?
てことはマツゲの生え方も、それに倣って生えるよね?
このマツゲの役割は一体なんだい?
滴り落ちる水など、一切防いでくれないよね?
俺1人で楽しんでもアレだし、実際見てもらった方が良いので、ちょっと、その絵を全国区デビューさせることにするよ。
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